目黒の不動産の「意外な」魅力

学生時代に目黒に住んでいた。
最初は県人会の学生寮。
そして次は駒場。
東大教養部の近くの下宿。
そして最後は池尻大橋(目黒区大橋)。
なんとも目黒区贔屓であったのだ。
では、なぜ目黒区なのか、ということになると今から思えばこんな理由ではなかったか。
目黒は人々の生の息づかいが感じられる街。
ひたむきに生きる人たちを視覚的に実感できる街。
そんな気がした。
渋谷や港区のように派手でなく、虚勢をはるでもなく、堅実な人々の営みが日々感じられる典型的な東京の街という印象である。
そこで不動産物件を探し、居を構えてみると、健全な生活習慣が否応にも備わってくるからだ。
もしも、再び都内で住むことになるなら、私は迷わず目黒区の不動産を探したい。

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